愛知県立大学

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フランス語圏専攻Division of French Studies

将来について

フランス語や英語の運用能力と多面的な教養を活かし、グローバルにローカルに活躍する

県大フランス語圏専攻の卒業生の進路は多岐に渡ります。特に外国語運用能力や国際感覚が活かせる業種、すなわちメーカー、輸出入関係、旅行関係が多いと言えるでしょう。就職率は90%半ばの水準に達し、全国の文系大学?学部の平均を上回っており、特に地元である東海三県の企業には厚い信頼を頂いています。また、公務員や教員としても活躍しています。

主な就職先(過去3年間)

就職先の詳細はこちらより

卒業生からのメッセージ

K. K. さん

2012年度卒業

フランス語を活かして、国際機関で働く

県大を卒業後、ベルギーの大学院に進学してEU政治の修士号を取得し、民間企業での勤務を経て現在はパリのOECD本部で政策分析官として勤務しています。OECDの公用語は英語とフランス語の2言語ありますが、日本語も含めて多言語で対応できるスタッフは意外と少なく、レポート作成や会議を含めて様々な場面で重宝されています。国際機関で働く上で英語は必須となる一方、これと並んで高い需要があるのもフランス語の特徴の一つと思います。県大に入学してから基礎を学んだフランス語ですが、現在では職務に加えて同僚との雑談や週末の買い物など、日常生活に欠かせないスキルとなっています。

I. M. さん

2017年度卒業

他者を知ることの喜びを伝えたい

外国語を通して世界を知り、他者を知ることの喜びを生徒たちに伝えたいという想いを常に持ちながら、現在は愛知県立高校英語教員として教壇に立っています。県大で学んだフランス語圏の知識やカナダのケベック州最大都市モントリオールでの留学経験が自身の視野を広げてくれました。生徒が英語以外の言語や海外に興味を持ってくれること、卒業してから大学で外国語を学び活躍してくれている教え子の話が聞けることは私の最大の喜びとなっています。大学の授業で読んだサン=テグジュペリの『星の王子様』の一節であるTu deviens responsable pour toujours de ce que tu as apprivoisé.という言葉を胸に毎日生徒に向き合っています。

外国語学部

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